LessCal プライバシーポリシー
LessCalは、Googleカレンダーの表示構成をプリセットとして保存し、簡単に切り替えるためのChrome拡張機能です。
最終更新日:2026年8月25日
1. LessCalが処理する情報
LessCalは機能提供のため、次の情報をブラウザ内で処理します。
- Googleカレンダー上のカレンダー表示名
- カレンダー識別情報(GoogleカレンダーのDOM上のdata-id)
- 各カレンダーのON/OFF状態
- ユーザーが入力したプリセット名
- プリセットに含まれるカレンダー識別情報
- プリセットの表示順などの設定情報
2. 利用目的
処理する情報は、次のLessCal機能を提供する目的にのみ使用します。
- Googleカレンダーの現在の表示構成をプリセットとして保存すること
- 現在の表示構成と保存済みプリセットが一致するか判定すること
- 保存済みプリセットへ表示を切り替えること
- 保存済みプリセットを現在の表示構成で更新すること
- プリセットの表示順を保持すること
3. 保存場所と保持期間
プリセット名、プリセットに含まれるカレンダー識別情報、作成・更新日時、表示順はChrome Storageへ保存され、ユーザーのブラウザ内で保持されます。開発者が管理する外部データベースには保存しません。
保存した情報は、ユーザーが削除するかLessCalをアンインストールするまで保持されます。
4. 外部送信・第三者提供
LessCalが処理する情報について、次の行為は行いません。
- 開発者が管理する外部サーバーへの送信
- 第三者への提供または販売
- 広告またはマーケティング目的での利用
- アクセス解析、利用分析またはトラッキング目的での利用
5. データの削除
個別のプリセットは、LessCalのPopupにある削除操作から削除できます。LessCalをChromeからアンインストールすることで、拡張機能がChrome Storageへ保存したデータを削除できます。開発者側ではユーザーデータを保存していないため、開発者へ削除を依頼する必要はありません。
6. Limited Use
LessCalが取得または処理するユーザーデータは、LessCalの単一用途であるGoogleカレンダー表示プリセット機能の提供にのみ使用します。それ以外の目的で使用、転送または共有しません。
7. 使用しない技術・サービス
LessCalは次の技術・サービスを使用しません。
- Google Calendar API
- Google Workspace API
- OAuth認証
- 外部から取得して実行するリモートコード
- GA4などのAnalytics、Cookieまたはトラッキング
8. Googleカレンダーへのアクセス
LessCalはGoogleカレンダーのページ上でのみ動作し、表示プリセット機能に必要な範囲でページ内のカレンダー一覧とON/OFF状態を読み取り、ユーザーが選択したプリセットを適用します。
9. 改定
本ポリシーを改定する場合は、このページで改定内容と更新日を公開します。